赤羽 米山

 訪問日 平成20年1月18日 金曜日

 今日は友人の赤坂君(学校の出席簿で、常にトップだった男。ただし、青木には1回負けた。)と飲むことに・・・。

 今回、赤羽、十条あたりの美味い店でということで、埼玉屋、新潟屋、龍馬、まるます家、トロ函、串まん、米山あたりを候補に考えました。

 その中で、「落ち着ける店がいいな~」という事で、簡単に米山に決まりましたよ。

 赤坂君とは6時半に赤羽駅で待ち合わせ。

 米山は6時15分に開店。

 う~ん、入れるかなぁ~

 米山は開店前に行列が出来るお店なんですよね。

 
 そして、6時40分到着。

米山の外観.jpg


 昭和30年代のレトロな雰囲気ですねぇ。

 看板に「焼豚」と書いてありますが、「やきとん」です。
 「やきぶた」ではありません。

 さて、席の方はといいますと、それが奇跡的に空いていたんですよぉ~♪


 超ラッキーです!!


 店内はカウンターのみで、やはり、レトロな造りですね。

 まるで、タイムスリップしたような感じになります。(悪く言えば、ボロっちいと言うことかな。)


 さてさて、まずはビールで乾杯した後、やはり、焼きとんと言えばこれでしょう。


ホッピーで乾杯.jpg


 そう、ポッピーです。

 やきとんとホッピーは切っても切れない関係ですからね。


 まずは刺身を注文!!

ハツ刺しとレバ刺し.jpg
ハツ刺し(左)とレバ刺し(右) 各100円


 このお店、ハツ刺し、レバ刺しと言っても、焼く前の物を出すだけなんですね。

 鮮度に自信があるんですね。

 刺身類はカウンターにある、ごま油、塩、醤油、ポン酢で、味付けします。(薬味はショウガかにんにくを選択。私はにんにくです。)


 私供は塩とごま油で・・・・・

 う、うまい!! 美味すぎる!!

 美味くて二人とも、即死状態です!! 


米山のつくね.jpg
つくね(左)200円


 意識が戻ったところで、つくねの登場。


 鶏肉を軟骨と一緒に叩いていますので、食感がコリコリします。

 八角が少し入っているようですね。

 ここの人気メニューだけにおいしいです。


ハツの塩焼き.jpg
ハツ 塩(左)100円


ハツですが、焼き具合も良く、ジューシーです。


ハツ刺しと食べ比べるのも良いですね。



米山の水餃子.jpg水ぎょうざの中身.jpg
水餃子(480円)


 水餃子はここのキラーメニューの1つなんですよ。

 中は肉がギュッと詰まっていますし、とてもジューシーです。


 食べた瞬間、また、意識が・・・



 赤坂君exclamation 起きろぉ~

 次の物が来たぞぉ~


米山のレバ焼.jpg

アブラ たれ.jpgシロのタレ焼.jpg
上:レバ半生(塩)、左:アブラ(たれ)、右:シロ(たれ) 各100円


 レバー半生はさすがですね。
 焼具合が絶妙です。
 甘味がありますよ。

 アブラは今回、1本しか残っていないという事で、2人で分け合いました。(開店して1時間ちょっとでねぇ。)

 シロも新鮮で仕込みが丁寧なため、食べてもシロ独特のカスが出ません。

 ただ、硬いですね。

 シロは柔らかいのが好きな人と、硬いのが好きな人がいますのでね。

 また、米山のたれは甘味が少なく、醤油っぽいのが特長です。


 ここで、また、キラーメニュー登場!!


米山の肉どうふ.jpg
肉どうふ(500円)


 これも、この店の人気メニューです。

 豚肉と豆腐と刻みねぎを割り下で煮て、玉子で閉じた1品です。

 玉子は半熟で、いい感じに仕上がっています。

 以前訪問した、北千住の「大はし」の肉どうふも良かったですけど、まったくタイプが違いますね。


チレ焼 たれ.jpg米山のカシラ 塩.jpg

左:チレ(たれ)、右:カシラ(塩) 各100円


 チレは豚の脾臓(ひぞう)です。

 なかなか、置いている店は少ないですよ。

 レバ刺しで余ったにんにくを付けて食べると、ムチャクチャ美味いです。

 カシラはもう、言う事はありません。


 サイコーですよ♪


 しかし、ここは天国に1番近いお店ではないですかね。


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 ◆『赤羽 米山 その4
 ◆『赤羽 米山 その3
 ◆『赤羽 米山 その2


 住  所:東京都北区赤羽1-64-7(地図
 T E L :03-3901-7350
 営業時間:18:15~24:00
 定 休 日:日曜・祝日