八広「日の丸酒場」 とんかつが有名な風情のある昭和な居酒屋

 訪問日 令和元年9月14日 土曜日


 今回のベストショット


肉豆腐.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 この日は歴史研究家沼田先生と一緒に、美味しいもつ焼きのお店「小江戸」に行った 愛の戦士 こうめタン。。。(その時の記事)

 当然、1軒で終わる筈もなく、トンカツが有名な昔ながらの居酒屋さん「日の丸酒場」に寄ることにしましたよ。


 お店の場所は京成押上線の八広駅から2分程のところですね。

 この近辺には、八広で超有名な居酒屋「丸好酒場」、シブい昭和なイキフンの酒場「亀屋」王貞治氏の従兄弟が経営する美味しい洋食屋「洋食50BAN」、下町の昔ながらの町中華「チャルメラいち番」なんかもあります。


 この日は午後4時49分に到着。。。


日の丸酒場.JPG

 まだ、開店前なので、暖簾は出ていません。

 実は以前、満席で入れなかったので、今回は開店前に来てみたんですよ。

 しかし、まだ誰も並んでない(笑) (^_^; アハハ…



日の丸酒場の暖簾.JPG

 約10分程お店の前をウロウロしたでしょうか。

 開店時間になり、やっと、暖簾が下ろされました。  O(≧▽≦)O



日の丸酒場のお座敷.JPG

 お店はちょっと強面の3兄弟で切り盛りされているみたい。

 席はカウンター席の他に広めのお座敷も用意されています。



 沼田先生 キミ、また、あの「お疲れたぁ~ん」とかいうのやるんじゃないだろうね?

 こ う め 「お疲れたぁ~ん」ではなく、「お疲れちゃ~ん」でつ!!

 沼田先生 ・・・ (-_-;)



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


日の丸酒場で乾杯.JPG
焼酎ハイボール(300円)

 ここ、残念ながらホッピーはありません。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ。。。)

 この地区では当り前の黄色い酎ハイ。。。

 この黄色の元は各店微妙に違っていて秘密らしいでつ。

 飲んでみると特に変わった味ではなく、ごく普通の酎ハイ。

 氷は入らず、グラス一杯まで注いでくれます。



日の丸酒場のカウンター.JPG

 いやぁ~、日は確実に短くなっているけど、さすがにまだ明るいね。



肉豆腐.JPG
肉豆腐(400円)

 肉豆腐はメニューにあると絶対に頼んじゃう♪  ヾ( ´ー`)/

 お豆腐半丁に醤油ベースの甘辛いおつゆが染み染み。。。

 肉は牛の頰肉かな? いや、豚かな?

 まぁ、いいや(笑)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ



〆さば.JPG
〆さば(350円)

 酢でよく〆たタイプの〆さば。

 皮がピカピカで鮮度の良さが分かります。

 これ、ワサビをたっぷり塗って食べると美味しいんだな♪



とんかつ.JPG
とんかつ(350円)

 大きさもそこそこあるし、とても350円のとんかつとは思えません。



とんかつのお肉.JPG

 肉は豚のロース肉。厚みも1センチ位あるかな。

 また、粗挽きの衣がクリスピーでいい感じですね。

 ラードの風味がフワッと香ります。



ポテトチーズ.JPG
ポテトチーズ(400円)

 焼き立てなのでアツアツ♪  (>▽<)b OK!!

 1口サイズにカットされたジャガイモと明太子にチーズがトロ~リ!!

 けっこう、明太子の味が全体を支配しているけど、かなり美味しいぃ~♪



しらすおろし.JPG
しらすおろし(250円)

 しらすというよりジャコですね。

 これは箸休めに最適でつ!!


 さて、ここは終わりにして地元に帰って呑み直します(笑) (^_^; アハハ…

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

日の丸酒場 | ぐるなび

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