青砥「小江戸」 もつ焼きが美味しい地元に人気の居酒屋

 訪問日 令和元年9月14日 土曜日


 今回のベストショット


小江戸のシロ.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 この日は歴史研究家沼田先生と一緒に、美味しいもつ焼きのお店「小江戸」に行くことになりましたよ。


 お店の場所は京成線の青砥駅から2分程のところですね。

 この近辺には、ボリュームのある美味しい洋食屋「やまぐちさん」、この界隈ナンバーワンの天ぷら屋「天ぷら割烹 うさぎ」、美味しいナポリピッツァのお店「プテカ(PUTECA)」、おでんと魚料理が自慢の居酒屋「灯(あかり)」なんかもあります。


 この日は午後2時47分に到着。。。


小江戸の入口.JPG

 ここは、あの立石で有名なもつ焼き屋さん「江戸っ子」から独立したお店。

 こちらも人気店なので混むと思い、開店13分前(開店時間は15時)に到着しましたが、既に10人程並んでおりました。

 ちなみに、お店はこの建物の2階ですよ。



小江戸の店内.JPG

 15時ジャストにお店が開くと、順番に席に案内されます。

 我々はカウンター席のちょうど真ん中くらいの場所かな。

 注文の方も順番に聞いてくれるので、早く呑みたくても大人しく待ちましょうww



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


小江戸で乾杯.JPG
キリン一番搾り 樽詰生ビール(中) 480円⇒240円

 なんと、土曜日の15:00~16:00はハッピーアワーで生ビールが半額なんですねぇ。(平日は16:30~17:30がハッピーアワー)

 こりゃ、生ビールを頼まないという選択肢はありません。

 ちなみに、ここ、ホッピーは無いでつ。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ。。。)



赤身刺し(頰肉).JPG
赤身刺し(頰肉) 350円

 刺しと言っても生ではなく、豚のカシラ肉(頬肉)をしっかり茹でた物。

 ちょっと煮豚にも似ていますよ。

 薬味は、生姜、ニンニク、酢みそから選べるので、ニンニクにしましたら、大量のニンニクとネギが付いて来ました(笑)

 タレは掛かっていないので自分で醤油と酢をかけたら、これが旨いのなんの!!



煮込み.JPG
煮込み(350円)

 具は、白モツ、タン、カシラ、豆腐。

 味は白味噌仕立てでニンニクも入っているっぽい。。。

 具はどれも下処理が丁寧な為か、クセも無く柔らかくて美味しいでつ♪

 若干、加賀屋系の煮込みに似ていますな。  ( ̄  ̄)b



アブラ.JPG
アブラ(2本 220円)

 もつ焼きは全て2本縛りですよ。

 アブラは所謂カシラアブラ。

 よく茹でてから焼いてあり、余計な脂は落ちていますね。

 味は「辛ダレ」というのにしてみましたが、ニンニク醤油という感じ。

 唐辛子系による辛さはありません。



小江戸のシロ.JPG
シロ(2本 220円)

 これ、デカいっスね(笑)  f^_^;

 外側はカリッと焼かれていてシロ自体は柔らか。。。焼き手の腕の良さを感じます。

 味はタレにしましたが、深みのあるビターな感じで好きなタイプのタレでつ♪



ダンゴ.JPG
ダンゴ(2本 220円)

 軟骨は入らないタイプの鳥つくね。

 肉の旨みが凝縮されていて、美味ちぃ~♪ 美味ちぃ~♪

 私。。。基本的につくねはタレ派でつ!!  ヾ( ´ー`)/



カシラ.JPG
カシラ(2本 220円)

 とってもジューシーで、まさに肉を食っているぞという感じ。

 肉の間には脂身やネギも刺さっているので、ねぎ間っぽくもあります。

 これは塩での注文。ちょっと薄塩かな。



生ビール.JPG
キリン一番搾り 樽詰生ビール(中) 480円⇒240円

 この日は最初から最後まで、ずっと半額の生ビール。

 どうしてかですって?

 それは私が貧乏だからでつ(笑)  (^_^; アハハ…



鯵のにぎりに鉄火巻き.JPG

 日替わりメニューを見ると、なんと、お寿司もあるので注文してみました。



鯵のにぎり.JPG
鯵のにぎり(2貫 270円)

 2貫でちょうど鯵の半身分。

 ご飯は硬めに炊かれていますが、握り方はやや緩め(笑)

 酢の加減は良いですね。



鉄火巻き.JPG
鉄火巻き(220円)

 マグロは多めに入っています。

 そして、海苔も柔らかくて口の中で溶けるよう。

 安い回転寿司の巻き物だと、どうしても海苔の硬さが気になりますからねぇ。


 さて、これでお会計して次のお店に移動でつ。  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ

◆今回紹介したお店の情報(地図)

小江戸 | ぐるなび

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