新板橋「蜃気楼」(17回目) 凄すぎる絶品中華に今回も驚きの嵐!!

 訪問日 令和元年9月3日 火曜日


 今回のベストショット


アサリの四川風炒め.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 この日は呑み仲間5人で中華料理が美味しいお店「蜃気楼」に行くことになりましたよ。


 お店の場所は都営地下鉄三田線の新板橋駅から4分程のところですね。

 JRの板橋駅や東武東上線の下板橋駅からもそれ程離れてはいません。

 この近辺には、ホッピーが呑める洋食屋さん「AIDA」、予約の取れない人気のお寿司屋「鮨 まつ本」、居酒屋感覚の地域最強の町中華「平家」、板橋チャーハンで一世を風靡した「龍王」なんかもあります。


 この日は午後7時28分に到着。。。


蜃気楼の入口.JPG

 相変わらずカオスなイキフン(雰囲気ねww)がステキですね。

 でも、一見さんはとっても入り辛いだろうなと想像します(笑)

 そういえば、私も最初は入るのに戸惑ったっけ・・・。

 あの時は連れとジャンケンをして負けた方が先に入るとかしました(笑)

 もう、10年以上前の話ですけど。  f^_^;



 私はいつものように得意の雲竜型で店内入りし、「5人で予約のこうめタンでつ!!」と塩を撒きながら元気よく告げると、入口左の小上がりに案内されましたよ。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


蜃気楼でお疲れちゃーん.JPG

 ここ、残念ながらホッピーはありません。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ・・・)



カヴァ.JPG

 ワインは持ち込みができるので1人1本持参でつ。(持ち込み料1本1,000円)

 最初に持って来たワインを全てマスターに預けると、料理に合わせて順番に出してくれます。

 蜃気楼のマスターはワインにも詳しいんですよ。

 お料理は、基本、”おまかせ”になります。



廣東焼豚.JPG
廣東焼豚

 豚の肩ロースを使った本格的なチャーシュー!!

 今回はちょっとレアな感じですかね。
 
 作り立てなので、まだ、ほんわかと温かいでつ。



アサリの四川風炒め.JPG
アサリの四川風炒め

 厳密には”アサリの干鍋”というらしいですよ。

 食べてみると、四川風アサリのワイン蒸しみたいな感じ。

 麻辣味でニンニクが利いています。



シャンパン.JPG

 美味しいので、アワもどんどん進んじゃう♪  ヾ( ´ー`)/



麻辣豆腐脳.JPG
麻辣豆腐脳

 たぶん、”豆腐脳”なんて聞き慣れない名前のお料理だと思いますが、これはペースト状にしたお豆腐で、あっさりしたヨーグルトみたいな物。

 上にトッピングされているのは麻辣味の挽肉と焦がしネギですね。

 豆腐脳自体は豆腐の味しかしないので、濃い味付けの挽肉とは非常に合います。



白ワイン.JPG

 う~ん、麻辣豆腐脳と白ワインのマリアージュもなかなか♪  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ



香辣蝦仁.JPG
香辣蝦仁

 当然、読めません(笑)

 これは海老と年糕(ニェンガオ)とパクチーの四川風炒めとでも言えば良いのかな!?

 年糕とは台湾のお餅みたいなものですね。

 けっこう辛くてニンニクが利いています。



麻辣蒸魚.JPG
麻辣蒸魚

 蒸したアブラガレイに麻辣味のタレ(醤)。

 山椒オイルを使っているらしく、ちょっと痺れますね。

 アブラガレイは白身魚でさっぱりしていて美味しいっス♪



シャンパン.JPG

 で、いつものようにドンドン飲んじゃうわけですよ(笑)  (^_^; アハハ…



麻辣水餃子.JPG
麻辣水餃子 粉皮(フンピー)入り

 粉皮(フンピー)は板春雨のような物。

 スープは海老の頭で出汁を取っていて、酸味、辛味もあり複雑な味でつ。
 
 水餃子の皮にはタピオカ粉を混ぜているのでツルッとした舌触り。

 中にはパンパンにお肉が詰まっています。



炸鶏.JPG
炸 鶏

 鶏は一度蒸してから素揚げにしているみたいですね。

 また、醤油ベースのタレで味付けが施され、五香粉の風味もありますよ。

 どこか中華風のケンタッキーっぽいっス(笑)



青椒面.JPG
青椒面

 これは汁なし坦々麺の親戚。いや、兄弟か!?(笑)

 ピーナッツと青ねぎ、そして、豚のひき肉がゴロゴロ入っております。

 花椒と山椒オイルがしっかり利いているので、痺れる♪ 痺れる♪  O(≧▽≦)O

 麺もモチッとして美味しいですよ。


 いやぁ~、今回も大満足!!

 お腹もイッペーでつww

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

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