池袋「帆立屋 池袋ときわ店」 24時間営業の居酒屋で揚げ物祭り

 訪問日 平成30年12月9日 日曜日


 今回のベストショット


メンチカツの中身.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 この日は呑み仲間4人で最近出来た麻辣燙のお店周黒鴨 大夫人に行った 愛の戦士 こうめタン。。。

 いつものように1軒で終わるはずもなく、もう1軒「帆立屋 池袋ときわ店」に寄るのでありました。


 お店の場所はJR池袋駅西口から7分程のところですよ。


 この日は午後8時34分に到着。。。


帆立屋 池袋ときわ店.JPG

 一見、何の変哲もないただの居酒屋さん。

 しかし、ここって24時間営業なんですよ。

 しかも、基本的に年中無休。(ただし、第1月曜の14時~17時は清掃の為に入れません。)

 なんかそれだけで凄くないですか? 私は凄いと思いますよ。



帆立屋のおススメメニュー.JPG

 お料理はわりと普通ではありますが、写真の「おすすめ」でもお分かりの通り、魚料理には力を入れているようですね。

 あと、それに合わせて日本酒の品揃えも豊富。

 席は、カウンター席、テーブル席とありますので、その時の人数などに合わせて選べます。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


帆立屋で乾杯.JPG
チューハイ(350円)

 ここ、ホッピーもあるけど、チューハイでいいや!!(ホッピーミーナ、大激怒!!)

 でも、池袋という地代の高い場所でチューハイ1杯350円は頑張っていると思いますよ。



まぐろぶつ.JPG
まぐろぶつ(450円)

 ある御仁が一緒の時は必ず注文する1品。

 で、読者の皆さまはその”ある御仁”が誰であるのか、大変気にかかることでしょう。

 まぁ、ここでは名前を明かさないことにしますが、ヒントとしては板橋にある某有名中華料理店のマスターとだけ申し上げておきます(笑)



メンチカツ.JPG
メンチカツ(420円)

 立派なメンチが2枚。

 なかなかのボリュームですな。  ( ̄ー* ̄) ニヤリ



メンチカツの中身.JPG

 中を割ると、肉々しい餡がコンニチハ。

 豚のひき肉の他にはネギタマ(玉ねぎねww)だけかな!?

 他のお店に行くと、肉の他にいろんな物をガンガン混ぜちゃって「これ、メンチなの?」という感じの物に遭遇することが多々ありますが、ここのは繋ぎというか混ぜ物が少なくて良いですよ。



かんぱち刺.JPG
かんぱち刺(580円)

 先程も申し上げた通り、魚に力を入れているお店なので、まぐろぶつの他にもかんぱち刺も頼んでみまちた(笑)

 食べてみると、鮮度も良いし美味しいですよ。  (@ ̄ρ ̄@) タラァ~



日本酒.JPG

 となると、やはり日本酒が欲しくなる。(ホッピーミーナ、ちょっと納得。。。)

・喜平別誂(岡山)純米大吟醸 無濾過生原酒 グラス(750円)
・楯野川(山形) 純米大吟醸 初槽 グラス(800円)
・蜻蛉(福岡) 特別純米酒 グラス(555円)

 をそれぞれ注文!!

 おいちぃ~♪ おいちぃ~♪



タコの唐揚げ.JPG
タコの唐揚げ(380円)

 イカ下足の唐揚げは他でもよく見かけるけど、タコの唐揚げはなかなかお目にかかれない1品。

 なので、頼んじゃう♪ 頼んじゃう♪  ヾ( ´ー`)/

 タコは熱を入れ過ぎると硬くなり易いんだけど、ここのは柔らかくていいね。



鳥の唐揚げ.JPG
鳥の唐揚げ(350円)

 何度も言いますが、この地代の高い池袋の居酒屋で、唐揚げ1皿350円は非常にリーズナボーですよ。

 しかも、ちゃんと美味しいし、1個の大きさが子供の拳くらいある。

 チェーン店のなんとかサンダースのお店なら、この量で倍の料金を取られますよ(笑)



ハムカツ.JPG
ハムカツ(350円)

 気が付けば、いつの間にやら揚げ物祭りというか茶色祭りになっちゃってます(笑)



ハムカツの中身.JPG

 個人的にはハムカツのハムは薄いのが好きでつ。

 今流行りの厚切りハムをハムカツにするのは勿体ない。厚切りハムはあくまでステーキが美味い。

 元々、ハムカツはトンカツの代用品で、戦後の貧しい時代、肉が高いのでハムを代わりにというのが始まりの筈だから、厚切りハムだと最初の概念から外れることになる。


 ごめんね。最近、おっちゃん理屈っぽくて(笑)  (^_^; アハハ…

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 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

帆立屋 池袋ときわ店 | ぐるなび

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