十条「斎藤酒場」 古典酒場で昭和のイキフンを肴にちょいと1杯。

 訪問日 平成30年10月23日 火曜日


 今回のベストショット


もつにこみ.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日は出先の十条で仕事が終わり、事務所に戻っても中途半端な時間なので、会社に電話を入れ直帰にすることに・・・。

 腕時計を見ると16時40分。。。

 この時間ならすでに「斎藤酒場」はやっている筈と思い、すぐに行ってみることにしましたよ。


 で、16時51分にお店に到着!!


斎藤酒場の行列.JPG

 ゲゲッ!! なんと、並んでる!!  ( ̄Д ̄;) ガーン

 確かここは16時開店の筈なのに・・・。



黒板.JPG

 正面入り口まで行くと、何やら掲示板が出ていますよ。

 それによると、開店準備が遅れてお店を開けるのは17時以降になるとのこと。

 まぁ、仕方ないやね。

 並んでお店が開くまで待つことにしましょう。



斎藤酒場の看板.JPG

 しかし、いつ見てもカッコいい建物ですよ。

 どのくらい前の建築物なのかは分からないけど、かなり古いはず。

 そして、実は店内も昭和チックなイキフン(雰囲気ねww)で良い感じなんだけど、残念ながら店内の写真撮影は禁止なんですよね。



 それから30分程並び、次々とお客さんが店内に入って行きます。

 私も入口右手のテーブル席に案内されました。

 ここはテーブル席オンリーなので、ボッチ呑みでも相席必至でつ。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


酎ハイ.JPG
酎ハイ(280円)

 ここ、残念ながらホッピーは無いんですよねぇ。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ。。。)

 そういえば先程「店内の写真撮影は禁止」と書きましたが、お料理の写真は大丈夫なんですよ。

 要は人の顔が映るとアカンという事なんでしょう。



南京豆.JPG
お通し

 お通しは昔から南京豆でつ。

 殻付きピーナッツというナウな言い方もありますが、こういう昭和なイキフン(雰囲気ねww)のお店では、南京豆と呼ぶのが正しいかと思います。



もつにこみ.JPG
もつにこみ(280円)

 ここに来たら、まずは煮込みでしょう。  ヾ( ´ー`)/

 甘みの無い切れのあるシャープな醤油味は、昔から変わらない味ですよ。

 具は、豚のシロとコンニャクのみ。

 シロはホロホロと良く煮込まれていますね。



カレーコロッケと串カツ.JPG
カレーコロッケと串カツ(300円)

 本来、カレーコロッケ(2個 300円)と串カツ(2本 300円)は別々なんですが、注文時に「セット」とか「ミックス」と言うと1個ずつ混ぜて出してくれます。

 いやぁ~、ボッチ呑みには嬉しいですねぇ~♪



カレーコロッケ.JPG
カレーコロッケ

 普通のコロッケではなく、カレーコロッケというところが良いじゃないですか!!

 衣は硬くしっかりしているので、箸で半分に割ろうとしても中々割れません。 f^_^;

 なんとか割ると、中からカレーの香りがほんのりと香って来ます。

 潰したジャガイモにはコーンと人参の他に、コロッとした小さなジャガイモの塊りも入っているんですね。



串カツ.JPG
串カツ

 こちらは豚肉と玉ねぎが2切れずつ交互に刺されています。

 やはり、衣はしっかり硬いでつ。



千切りキャベツ.JPG

 そして、申し訳程度に添えられた千切りキャベツ。。。

 ソースをしっかりかけて、これも立派なおつまみになるのだから不思議。



清酒.JPG
清酒(190円)

 古典酒場にはコップ酒が実に似合いますなぁ~  (´~`;)



山芋せん切り.JPG
山芋せん切り(280円)

 正直言ってここはそれ程凝ったお料理はありません。

 でも、こういう酒場はお料理の味が云々じゃないんですよ。

 お店のイキフン(雰囲気ねww)が酒の肴なんですよね。



卓上調味料セット.JPG

 ここだけの話、山芋せん切りに醤油のつもりでかけたのが、実はバリバリのウスターソースでした(笑)

 だって、入れ物が同じようで、どっちが醤油だかソースだかよく分からないんだもんww

 まぁ、なんとか食べましたけど、改めて山芋には醤油だなと思いましたね。 (^_^; アハハ…



斎藤酒場の店構え.JPG

 お勘定を済ませて外に出ると、もうすっかり日が暮れておりました。

 入った時には無かった立派な暖簾も出ています。

 ほんと、店内の風景を写真で紹介出来ないのが残念ですねぇ~  (´~`;)

◆今回紹介したお店の情報(地図)

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