池袋「君塚」 昔ながらの立ち食いそば屋で桜えび天そば

 訪問日 平成30年5月2日 水曜日


 今回のベストショット


桜えび天そば.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 私も仕事で外に出たりしますが、忙しい時はほんと忙しい。

 せっかくなので、何か美味しい物をと思っても時間が無い時はどうしようもない。

 そんな時の力強い味方が立ち食いそばだったりします。

 でも、どうせなら、美味しくて、安くて、お腹一杯になる方が良いですよね。

 で、今回、まさにそんな状況に直面しまして、急きょ、立ち食いそばの老舗「君塚」でお昼ご飯を取ることにしましたよ。


 お店の場所はJR池袋駅西口から4分程のところですね。


 この日は午前11時30分に到着。。。


君塚の店構え.JPG

 お店は1982年(昭和57年)創業ということですから、開店して36年も経つわけですね。

 浮き沈みの激しいこの業界にあって、開店36年はほんと凄いと思います。

 今、立ち食いそば業界はチェーン店が中心ですしね。



君塚のメニュー.JPG

 そんな立ち食いそば業界で「君塚」が生き残って来れた理由がいくつかあると思うんでつ。

 そのいくつかを挙げてみると・・・

1)メニューが豊富。(そばのバリエーションや天ぷらの種類など)
2)セット物が豊富。
3)ボリュームがある。(そばの量は他店の1.5倍くらい)
4)他店より安い価格設定。
5)営業時間が長い。(6:00~翌4:00すぎ)
6)立地が良い。(人の通行も多く、近くには立教大学もある。)

 と、こんな感じ。。。



セットメニュー.JPG

 セット物はこのように充実しています。

 また、かつ丼セット(590円)以外は510円という安さ。

 しかも、セット物はボリュームがあるんですよ。



その他のメニュー.JPG

 中華そば(360円)やカレーライス(400円)も大人気!!



君塚の店内.JPG

 イスがあって座れるのが今の立ち食いそば屋の主流(なので、厳密には立ち食いそばではないんだけど)ですが、ここは全て立ち食いでイスはありません。

 券売機なんて物もありませんので、注文は口頭で代金はその場で支払います。

 要は昔のまんまの立ち食いそば屋さんなんですね。



揚げ置きの天ぷら.JPG

 ガラスケースには揚げ置きの天ぷらがいろいろと並んでいますねぇ。

 このガラスケースの中を見て、「あっ、なす天とごぼう天を入れてくれる!?」なんていうやり取りが、また、良かったりするんですよ。


 で、何を食べようか迷っていると、新メニューの貼り紙が・・・



新メニュー.JPG

 新メニューの桜えび天そばか。悪くないな。  ( ̄ー* ̄) ニヤリ



 つーことで、

 本日のご注文は「桜えび天そば」です


桜えび天そば.JPG
桜えび天そば(420円)

 そばは茹で置きなので、注文するとすぐに出来上がります。

 具は、桜えびのかき揚げ、わかめ、刻みねぎですね。



君塚のそば.JPG

 最近の立ち食いそばにしては、かなり黒いそばですよ。

 茹で置きなのでコシはありませんが、それでいいんでつ。

 これが本来の立ち食いそばの麺ですから。

 そして、そばの量は他店の1.5倍はあろうかというボリューム。

 つゆも関東のそばつゆらしく、黒くてキリリとカエシが利いています。



桜えびのかき揚げ.JPG

 桜えびのかき揚げもデカイですねぇ~  f^_^;

 具は、桜えびと玉ねぎだけで構成されていますよ。



横から見たかき揚げ.JPG

 厚みは5センチはあります。

 繋ぎの天ぷら粉が多いので、まるでお好み焼きのよう(笑)

 ただ、外側はカリッとしていて、桜えびがなんとも香ばしいですよ。



店内の貼り紙.JPG

 平日の午後1時~2時は”玉子無料サービス”でつ。

 生き残るには常に弛まぬ努力が必要だという事ですね。

 「君塚」は、これからも頑張って欲しいお店の1つですね。

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

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