下赤塚 やきとり良太 その3

 訪問日 平成29年9月4日 月曜日


 今回のベストショット


手羽元.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ





 この日は呑み仲間4人で美味しい焼鳥のお店「やきとり良太」に行くことになりましたよ。


 お店の場所は東武東上線の下赤塚駅北口から3分程、東京メトロ有楽町線の地下鉄赤塚駅から4分程のところですね。


 この日は午後7時18分に到着。。。


良太の外観.JPG

 やきとり良太は私がブログを始める前から来ていますので、通うようになって既に12年程になるでしょうか。

 お店の外観は当時とまったく変わらないですねぇ。

 そういえば、ここのマスターとママも12年前と変わっていない気がするのですが・・・。

 なんか、私だけが年を取った感じがします。

 私が通い始めた頃は、まだ、今ほど混んでなくて、気が向いた時に行って呑んでいましたね。

 今じゃ1人でも予約無しでは入れないけど・・・。

 えっ、私のせい・・・!?

 いやいや、違うでしょ! 時の流れでしょ!!



 私はいつものように得意のステップを踏みつつ店内に入り、「4人で予約のこうめタンでつ!!」とでんぐり返しをしながら元気よく告げると、入口寄りのカウンター席に案内されましたよ。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


レモンサワー.JPG

 ここは残念ながらホッピーはありません。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ。。。)

 今回は眞露をボトルで注文し、炭酸と氷とカットレモンでレモンサワーにしましたよ。



ジンロ.JPG
眞露(ボトル 2,500円)

 個人的に焼鳥には酎ハイとか甘くないサワー系の飲み物が一番合うと思っております。

 焼鳥にワインも合いますが、そのお店のイキフン(雰囲気ねww)に合っているかどうかが重要じゃないでしょうか。

 酒場はイキフン(雰囲気ねww)も大事な味の要素ですからね。



肉じゃが.JPG
お通し

 お通しは肉じゃがでした。

 ここで肉じゃがは初めてじゃないかなぁ~



レバ刺し.JPG
レバ刺し(550円)

 お断りしておきますが、現時点において鳥の生食禁止に関する法律上の規制はありません。

 ただ、あの2011年に起きた「焼肉酒屋えびす事件」以来、鳥系でも自主的にメニューから外すお店は増えていますね。

 さて、こちら、レバ刺しと謳っていますが、レバーの他に砂肝とハツも付いて来ます。

 新鮮で仕込みが丁寧な為、変な雑味はありませんよ。



鳥刺し.JPG
鳥刺し(550円)

 ささみの部分ですね。

 また、この海苔巻きにしたヤツが美味しいんですよ♪

 香ばしくって!!  O(≧▽≦)O



つくね.JPG
つくね(180円)

 これはこちらのキラーコンテンツでっつ!!

 普通つくねは一度ボイルしてから焼くのですが、やきとり良太では生から焼きます。

 一度、知り合いの某居酒屋の店長さんが、この味を真似しようとしていました。

 ある日、その某居酒屋に行った時、「こうめタン、良太のつくねを真似して作ったんだけど食べてみて!」と言われ食べてみましたが、少し違うんですよね。

 微妙に・・・、何かが・・・。  (-_-;) う~ん

 その店長、良太のマスターから作り方から肉の仕入れ先まで事細かに聞いたみたいなんですが、結局、同じ物は出来なかったわけでつ。



小肉.JPG
小肉(150円)

 この漢字、ちゃんと読めますか?

 なんて読んでいいのか迷いますでしょ!?

 ”ショウニク”と読みたいところですが、”コニク”と読みますよ。

 鶏の首の部分のお肉ですね。

 お店によっては”せせり”と言っています。

 脂が乗っていて人気のある部位でつ。



手羽元.JPG
手羽元(180円)

 子供の拳くらいの物が2個も付いていますよ。

 これで、1本180円は凄くないですか!?

 これはもう、周りを気にしないで両手で掴んで齧って下さいね。

 で、そこのお嬢さん!! 手が汚れたら隣の彼氏のワイシャツで手を拭いちゃってください(爆)



ねぎ皮巻き.JPG
ねぎ皮巻き(150円)

 ねぎを鶏の皮で巻いて焼きあげた物でつ。

 鶏の皮の脂をねぎが吸って美味しくなります。

 もちろん、備長炭で焼き上げていますので、皮はパリパリに仕上がっていますよ。



 ここで、日本酒にチェ~ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


日本酒.JPG
菊水生酒(600円)

 やきとり良太はあまりお酒の種類がないんですよねぇ。

 それなので、お酒に対してのこだわりが強い人には、あまり向いていないお店かも知れません。

 あくまで、焼鳥メインということで・・・。  (^_^; アハハ…



おび.JPG
おび(150円)

 希少部位ですね。

 モモ肉の中心部だそうでつ。

 皮が付いているので、両方いっぺんに楽しめます♪



ハツ元.JPG
ハツ元(150円)

 心臓の上の部分のつなぎ目(?)辺りらしいですね。

 独特のコッテリ感があります。



背皮.JPG
背皮(150円)

 どこの部分だったかなぁ~

 ”背皮”ですが、皮とは違うんですよねぇ。

 まぁ、美味しいからいいや(爆)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ



ころ.JPG
ころ(150円)

 鳥モモ肉の筋肉の部分だったと思います。

 同じモモ肉の”おび”とはまったく違いますね。

 硬くはなく、とってもジューシー!!  ヾ( ´ー`)/



鳥ぞうすい.JPG
鳥ぞうすい(500円)

 やきとり良太での〆は雑炊で決まり♪

 まず、ベースになっている鳥スープが秀逸すぎる!!

 そして、溶き卵の火の通し加減が絶妙なんですよね。

 まさに、プロの仕事ですよ。  ( ̄  ̄)b


 ここ、通い始めて12年経つけど、まだ、食べていない物もあるんですよね。

 大体いつも同じ物食べちゃって・・・。

 徐々に頼んでみますかね。





 ◆今回紹介したお店の情報
 店  名:やきとり良太
 住  所:東京都板橋区赤塚2-10-14(地図
 T E L :03-3939-9988
 営業時間:18:00~24:00
 定 休 日:日曜日