大山 伸龍

 訪問日 平成29年7月15日 土曜日


 今回のベストショット


伸龍の手打ち麺.jpg



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ





 最近、なぜか町中華にハマっているんですよね。

 何でだろ!?

 洗練された美味しいラーメンが食べたいのであれば、某クチコミサイトで3.5以上を叩きだしているラーメン専門店に行けば良いわけだし、本格中華が食べたいのであれば、巷で評判になっている四川料理店や上海料理店に行けばいいんだけれど、なぜか町中華の魅力に目覚めてしまった。

 で、考えたみると、町中華って昭和の頃から続いているお店が多く、昭和の時代に食べられていた味そのものが今でも味わえる貴重な場所だということに、今更ながら気が付いたというか・・・。

 また、お店自体が醸し出す、あのどこかさびれたレトロ感が、昭和生まれの私としては懐かしく感じたりします。

 昔の看板やポスターなどを店内に貼って、わざとらしい演出をするチェーンの居酒屋では、まず、味わえない『本物』がそこにはあるわけですよ。

 町中華はお店のイキフン(雰囲気ねww)含めての”味”だと思っております。

 まぁ、そんなこんなで、これからは”町中華”もドンドン紹介して行きますね。


 で、今回は町中華でありながら、手打ちラーメンをウリにしている「伸龍」に行って来ましたよ。


 お店の場所は東武東上線の大山駅から4分程のところですね。


 この日は午前11時31分に到着。。。


伸龍の外観.JPG

 お店の外観は町中華というより中国人がやっている中華料理店っぽい感じがしますね。

 ただ、1967年(昭和42年)創業のれっきとした町中華のお店でつ。



伸龍の店内.JPG

 お店に入ると、店内もあまり町中華っぽくはなく、どちらかというと普通の中華料理屋さんのような内装ですよ。

 もしかすると、本格中華のお店であることを前面に出したかったのかも知れませんね。

 席数は多く、テーブル席中心に座敷も用意されています。



小麦粉の袋.JPG

 お店の奥を見ると小麦粉の袋が山積みされていますねぇ。

 伸龍さんの麺は自家製麺(手打ち麺)なので、それ用の小麦粉なんでしょう。



伸龍メニュー その1.JPG

伸龍メニュー その2.JPG

 メニューは豊富で、麺類、定食類、1品料理と、一般的な中華メニューはほとんどありますよ。

 事前に調べたところによると、中華そば、焼きそば、餃子、焼飯がおススメみたいですね。



 さて、本日のご注文は「中華そば」です あっ! 餃子も付けてね♪


中華そば.jpg
中華そば(530円)

 シンプルですが、実に正しい外観の中華そばでつ。  ( ̄  ̄)b

 具は、チャーシュー、メンマに薬味の刻みネギのみ。



ラーメンスープ.jpg

 スープはあっさり醤油の清湯スープ。

 鶏ガラベースで、あまり主張することのない優しい味ですね。



伸龍の手打ち麺.jpg

 そして、これが、お店自慢の自家製手打ち麺なんですねぇ~♪  (@ ̄ρ ̄@)

 麺は竹の棒で伸ばし、手切りにしているそうで、縮れて幅が不揃いなのが特長的。

 食べてみると、ピロピロ麺にあの優しいスープが程良く絡み、全体的にバランスの良さを感じますよ。



メンマ.jpg

 メンマは自己主張することなく脇役に徹していますね。



焼豚.jpg

 チャーシューは昔ながらの町中華の焼豚!!(正確には煮豚ですけど・・・。)

 豚の肩ロースを使っていて、肉の質感を残した硬めの物ですね。

 私的にはドストライクなチャーシューで、これを使った焼飯も、さぞ、美味いだろうと想像が出来ます。



伸龍の餃子.jpg
餃子(420円)

 中華そばを食べている途中での到着!!  ヾ( ´ー`)/

 6個付いていますね。



餃子のアップ.jpg

 焼き加減もバッチリですねぇ。

 皮は薄めなんですが、モチモチ感がありますよ。

 麺を手打ちにするぐらいですから、餃子の皮も手作りなんでしょう。



餃子の中身.jpg

 また、伸龍さんの餃子は中身の餡も特長的ですよ。

 肉の使用量が非常に多く、肉餃子と名を打ってもいい位でつ。

 薄味に仕上げてあるので、酢醤油たっぷりでいただきました♪

 いやぁ~、これは美味しい餃子だわ!!  (>▽<)b OK!!


 町中華って全体的に安めなのも魅力的ですよね。

 今度は焼飯を食べてみたいでっつ!!  ヾ( ´ー`)/




 店  名:伸龍
 住  所:東京都板橋区大山東町22-1(地図
 T E L :03-3963-2404
 営業時間:11:00~22:00(LO 21:45)
 定 休 日:第2水曜日