池袋 壬生

 訪問日 平成24年7月5日 木曜日


 「なぜ、蕎麦にラー油をいれるのか。」



壬生の店構え.JPG




 そんなのわかんないでつぅ~ 💣  ヾ( ´ー`)/



 
 今日はいきなり哲学的な問題から入ってしまいましたが、皆さん、お元気ですか⁉ (爆) ← ツッコミどころ

 この日は「なぜ、蕎麦にラー油をいれるのか。」の看板で有名なちょっと変わったお蕎麦を食べさせる店「壬生」に行って来ましたよ。


 場所は池袋駅西口から10分程のところです。

 
 この日は、お昼の12時51分に到着🏠



壬生の券売機.jpg


 このお店、そばつゆにラー油をたっぷり入れて食べる”肉そば”のお店なんですねぇ。

 いわゆる、虎ノ門の「港屋」のインスパイア店というわけなんです。

 システムは、まず、券売機で食券を買い、カウンターで食券を渡し、空いている席に座って待っていると呼ばれますので、カウンターまで商品を取りに行くという流れですよ。

 ただ、券売機のメニューを見てみると、この店オリジナルのお蕎麦も多いですね🆗



 さて、本日のご注文は「肉そば」です✨ あっ❗ 大盛りでね🎵


肉そばの大盛り.JPG
肉そば(750円)+大盛り(無料)


 お蕎麦の量は、同一料金で「小」、「中」、「大」が選べますよ。


肉そばのアップ.JPG


 肉そばには、茹で牛肉や大量の白ごま、刻みネギ、刻み海苔がかかっております。

 特にこの刻み海苔、くしゃみをすると間違いなく吹き飛ぶでしょうね(爆)



肉そばの麺.JPG


 お蕎麦は自家製麺のようですね。

 黒っぽくて、やや太めですよ💨

 コシは強く、食感は冷麺の麺に近いです。

 平壌冷麺のように、そば粉に緑豆粉のようなでん粉を混ぜているんでしょうかねぇ。



肉そばのつゆ.JPG


 そして、これが問題のおつゆ‼

 ご覧のように、大量のラー油が入ってますよぉ~🎵

 ただ、本家の「港屋」や、同じく港屋インスパイア店の「波留乃屋」と比べると辛さはマイルドな感じがしますね。



無料の生卵.JPG


 テーブルの上にはサービスの生玉子と天カスが置いてありますよ💡


 で、おつゆに投入‼  ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ~



 ド ブ ~ ン ‼

おつゆに入れた生卵.JPG


 私、2個も入れちゃいました。。。   (^_^; アハハ…


 おつゆがかなり濃いめなので、個人的には生玉子2個が丁度いいです。

 ただ、いくら生玉子は無料といっても、節度をもって入れて欲しいですね。(やはり、2個が限度でしょう。)



つゆにつけたお蕎麦.JPG


 
 で、お蕎麦をつゆに溶いた生玉子に絡めて食べる‼


 もう、頭の中はピヨピヨですよぉ~🎵

ヾ(*´▽`*)ノ 意味わかんないでつぅ!




壬生のそば湯.jpg


 店の端のテーブルには、そば湯とかつお粉が置いてありますので、食べ終わりましたらおつゆに入れて飲みましょう💨

 ちなみに、そば湯はそば粉をお湯で溶いた物ですね。


 このお店の肉そばは個人的に好きな味ですが、たぶん、好き嫌いが分かれると思いますよ。

 ただ、港屋インスパイア店としては上位ランクのお店じゃないでしょうか。


 店  名:壬生
 住  所:東京都豊島区池袋2-73-3(地図
 T E L :03-6914-2880
 営業時間:12:00~16:00 17:30~22:00
 定 休 日:無 休